滝野瓢水

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009/11/13(金)
私の生れた岐阜県の花はレンゲソウです。
昔は春の田にいっぱい咲いていました。
レンゲソウと言えば、この句が有名ですね。

手にとらで やはり野におけ れんげ草
(「手に取るな」「手に取らず」など最初の5文字が少しずつ違う場合がありますが・・・)

句についてはWikipediaの「ゲンゲ」のところに書かれています。

それはさておき、この句と真宗の信心とどんな関係があるのでしょうか。

信心獲得というと「信心を自分のものにしよう」「理解しよう」「思おう」などと思いますが、それが計らいなのです。
そのままなんですね。
阿弥陀仏の仰せをそのまま聞く。
レンゲソウは摘み取って自分の懐に入れてはいけないのと同じだよ。
そのまま眺めるんだよ。
そのまま仰ぐんだよ。
それがそのまま頂くということなのですよ。

ということなのです。
スポンサーサイト

タグ : 滝野瓢水

 | Copyright © 21世紀の浄土真宗を考える会 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。