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21世紀の浄土真宗を考える会2009年02月05日

2009/02/05(木)
3日(火)に名古屋へ行き、そのまま、4日には富山へ行きました。
名古屋では朝10時から夜9時半まで知人と話をし、富山では個人的な用事を済ませた後、S谷さん御夫妻とお会いしました。
S谷さん御夫妻は、少し前まで息子さん夫婦に住まわせておられた家を処分なされるなどの為に、富山に来られたのですが、いろいろお話をされる中で、その家の話題になった時「私たちがあの子たちを追い出したみたいな形になって、これで良かったのかしら、と思うのです」と泣かれました。
私もついついもらい泣きしそうになるのを我慢するのがやっとでした。

そして「S谷さん! 子供さんたちに残さなければならないのは家ではありません。S谷さんお二人が真実信心獲得なされて、子供さんたちに弥陀の本願を伝えられるのが一番ですよ!」と心で叫んでおりました。

このブログに何度も紹介しております、笠木透さんが最初に作った歌が、「私の子供たちへ」という歌です。
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私の子供たちへ

作詞  笠木 透
作曲  笠木 透


生きている鳥たちが 生きて飛び回る空を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてご覧なさい 山が見えるでしょう
近づいてご覧なさい こぶしの花があるでしょう


生きている魚たちが 生きて泳ぎ回る川を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてご覧なさい 野原が見えるでしょう
近づいてご覧なさい りんどうの花があるでしょう


生きている君たちが 生きて走り回る土を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは
目を閉じてご覧なさい 山が見えるでしょう
近づいてご覧なさい 辛夷の花があるでしょう
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私は4番としてこう入れたいと思います。
笠木さんは替え歌を推奨しているから、許してくださると思います。

生きている人たちが 生きて求めてる法を
あなたに残しておいてやれるだろうか 父さんは


さて
今日の記事の「大いなる遺産」というのは19世紀のイギリスの文豪チャールズ・ディケンズの長編小説のことではありません。(この小説もいいですけどね…。映画やドラマもあるし)

例によって岡林信康さんのアルバムなのです。
彼のオリジナルアルバム3枚から漏れた曲などを11曲収録していますが、この中に「コペルニクス的転回のすすめ」という曲があるんですね。(この言葉どこかで聞いたことありませんか?)
大変過激なんですけど、こうなったら紹介しちゃいますね。
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コペルニクス的転回のすすめ

作詞 岡林信康
作曲 岡林信康
編曲 はっぴいえんど

何をやっても やることなすことが
見抜かれているのだ みんな裏目に出てしまう
奴らを倒そうと 身をすり減らして
やればやるだけ 奴らを太らせてしまう

もともと無理な話さ 勝てる訳がない
俺達の脳ミソは 奴らに作られたんだから
脳ミソを入れ替えるんだ つらいことだけど

頭にノミをつきたてて 自分の手で切り刻むんだ

当たり前のことだと疑いもしないで
信じてきたことがみんな
ひっくり返ってしまうかもしれないけど

脳ミソを入れ替えるんだ
奴らに作られた
無茶苦茶なことをして
奴らの頭を 破裂させてやるんだ
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※1 強調は引用者によるものです。
※2 決して無茶苦茶な事をしてはいけません。
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