稲穂の季節

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2009/09/04(金)
昨日(9月3日)、築地本願寺講堂で行われた東京僧伽(専精会東京支部)主催の勉強会に参加してきました。
講師は梯實圓勧学です。
梯師は一般参加者と同じ入口から普通に部屋に入り、参加者が座る席の一番右前に座られました。
(つまり、控室などはないということです)
世話人の方が挨拶された後に、私も御挨拶しました。
梯師も立たれて、頭を下げられてにこやかに受けて下さり、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」とはこのことかと感動しました。
せっかくの機会ですので、持参した梯師の著書にサインをお願いすると、こころよく
「遠慶宿縁 實圓」
と書かれました。
「顕浄土方便化身土文類講讃」「一念多念文意講讃」「教行信証の宗教構造」の3冊と聖典セミナー2冊を持って行ったのですが、厚かましいこともできませんので、1冊にだけにして頂きました。
はじめてお会いして、いきなりサインをお願いするのも十分厚かましいですね。

勉強会は教行信証(教行証文類)行巻のお話で、「大行」「第十七願」について2時間なされました。
次回の勉強会の予定は11月19日(木)だそうです。
誰でも参加できます。
参加費は「一般3.000円  学生1.500円  僧侶5.000円」です。
平日でお勤めの方はなかなか難しいでしょうが、御縁を求められてもいいのではないでしょうか。
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この記事へのコメント
實圓さんのファンは、多いね。
ワシは、よー判らんのだ。

で、鷲鼻さんは、3.000円?1.500円?5.000円?
2009/09/06(日) 07:53 | URL | ポヨンセ #-[ 編集]
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