懐かしの『カムイ外伝』

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2009/09/15(火)
まもなく、映画『カムイ外伝』が封切られます。
私は見る予定はないのですが、最近、昔のコミックの実写版ができるのはなかなかいいですね。
『ゲゲゲの鬼太郎』とか『どろろ』とか、なかなかいい興業成績を上げています。
私の小学生時代、家に『カムイ外伝』と『サイボーグ009』の単行本がありました。
年上のいとこがくれたのです。
私が最初に読んだコミックが『カムイ外伝』なのです。
(本当はもう1つあったのですが、皆さんご存知ないと思いますので省略します)

一方『カムイ伝』(外伝ではない方)は、これまた有名で、日本のコミックの歴史の中では最高傑作の一つではないかと思います。
『カムイ伝 第一部』は全部読みました。

テレビアニメ版『忍風 カムイ外伝』のオープニングとエンディングがこれまたいいですね。
(オープニングとエンディングで同じ曲を使うというのも面白いです)
そのオープニングのナレーションがこれです。

今日もまた、太陽は昇り、川は流れる。
忍びの世界には、何人(なにびと)も侵すことの出来ない掟がある。
その掟を破る者には、唯、“死”あるのみ。
だが、ここに一人の男があった。
太陽の煌めきも、月光の聡明も一瞬、
死の伴奏と変わるその運命(さだめ)を、
自ら選び、貫いていく者。
カムイ。忍者、カムイ。


なるほど、昔の忍者の組織って厳しかったんですね。
抜けた者には“死”あるのみとは・・・。
現代はそんな組織はどこにもないでしょうね、きっと。
ゴッドファザーの世界にはあるかもしれませんが。
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