アニメ念仏物語 親鸞さま ねがい、そして ひかり

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2009/10/08(木)
1年半ほど前に製作されたものですが、まだ見ていなかったので、見てみました。
どこかのブログで酷評していましたが、
これ、いいじゃないですか。
税込3,990円でそんなに高くないですし、見られたらいいと思いますよ。

ほんの少し気になったところを言わせて頂きます。
(見ていない人は分からないでしょうから、スルーして下さい)

○歎異抄第9章関連
 親鸞聖人のお言葉の途中に、唯円房が
「右往左往、まさに、この私・・・ならば」
「私のような者こそ、哀れんで下さっているので!?」
と言っています。(1:38:12~)
たぶん、親鸞聖人のお言葉だけですと場面が間延びするので会話にしたものでしょうが、この表現はない方がよいと思います。
あるいは、唯円のセリフを少し変えて、
「右往左往、まさに、この私を・・・」
「私のような者こそ、哀れんで下さっているのでしたぁ!」
「ならば」と「?」を取ればよかったかもしれません

○歎異抄第2章関連
 関東の門弟たちの京都行の後に(または同時並列的に)、善鸞の邪義の内の「秘密の法文」が描かれている点。
 ただ、これは大きな問題ではないでしょう。
 説明は必要ですが・・・

このアニメを上映して、その後にきちんと説明すれば、親鸞聖人の教えがよく分かると思います。

◎教えと全く関係ない感想
○覚信尼の「お父さま、白湯(さゆ)を入れました」というセリフになぜか感動しました。
○島本須美はよほど親鸞聖人に因縁のある人だと思いました。
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この記事へのコメント
先日、本願寺出版のサイトから、予告編だけ見ましたが、一度本編も見てみようと思います。
そういえば、梯和上はこのアニメの監修もされていますよね。

>島本須美はよほど親鸞聖人に因縁のある人だと思いました。

これは僕も思いましたね*笑*
2009/10/08(木) 19:26 | URL | Rudel #RcG9vm2o[ 編集]
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