男ひとり

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2009/10/25(日)
昨日は、京都へぶらっと行ってきました。
と言いましても、西本願寺⇒谷書店⇒法蔵館と書籍の物色だったのですが、やはり浄土真宗関係の本は東京より京都の方が多くていいですね。
先日、谷書店で梯師の
 玄義分抄講述 ― 幸西大徳の浄土教
 法然教学の研究
を買いましたが、まだ置いてありました。
(さすがに2冊目は買いませんでしたけど))
谷書店では「こんなのが欲しい」と店長さんにも探してもらいながら何冊か買いました。
勧学の人達もよく店に来られていたそうです。
店に積まれた仏教書を見て、一生涯かかってもとても読めないだろうと思いながら、とりあえず
 梯 實園師
 深川倫雄師
 加茂仰順師
の本をめあてに谷書店はじめ3箇所を回りました。
その他では
 稲城選恵師
 桐渓順忍師
の本などのも少々を求めました。
梯師の本は可能なものはほとんど持っていますので、今回買ったのは主に市原栄光堂のCDです。
それでも法蔵館には
「生死を包むもの」(百華苑)
という100ページほどのまだ持っていない本がありました。
谷書店の店長でさえも梯師の「西方指南抄序説」は見たことがないと言っておられました。

夜は、ほぼ30年ぶりに大学の先輩と会いました。
もうこの世では会うこともないと思っていたのですが、再会がかなって良かったです。
古い都への出逢いとはいつもこうして始まるものだといいです。(伊勢正三ふう)
いやぁ、人生って本当に面白いもんですね。
(水野晴朗ふう)
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2009/10/25(日) 22:24 | | #[ 編集]
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