笠間市稲田

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2009/11/16(月)
昨日の朝、NHKの「小さな旅」という番組で、茨城県笠間市稲田のことを取り上げていました。
とは言いましても、親鸞聖人のことではありません。

話題は稲田石の採石でした。
100年前から石切りが行われ、稲田石は最高裁判所の外壁や日本橋に使われているそうです。

数人の石切り職人さんたちが筋にしたがって、何本もの楔を鎚で打ち込んでいきます。
そして最後の一鎚で、何十メートル立方もの大きな石に、上から下まで垂直のひびが一気に入るのでした。
いやぁー凄いものです。

そしてその職人さんたちをまとめ、楔を打ち込む筋を見つける専門の人が、永掘真太郎さんという方でした。
それにしても「永く掘る」とは、これまたいい名前ですね。
名が体を表すってことですね。
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