顕真を読んで②

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2009/11/30(月)
親鸞会発行の顕真(平成21年11月号)を読みました。
信心の沙汰 一点集中、徹底的に話し合う
というコーナーで
「善をしてゆけば、そのうちに助かる」は、甚だしい聞き誤り
と題して8ページにわたって、とある支部の会合の様子が記されていました。
「善をしてゆけば、そのうちに助かる」は、甚だしい聞き誤り
ということ自体はそれでよろしいです。(今さら言うまでもないことなのですが・・・)

一つ一つの発言にコメントすることも可能ですが、長くなりますので、やめておきます。
そこで、一つだけ書きます。
もし、親鸞会の講師か会員の人と話す機会があれば、質問してみればいいでしょう。

“「善をしてゆけば、そのうちに助かる」は、甚だしい聞き誤り”ということはよく分かりました。
では、阿弥陀仏に救われるためには、善をしなくてもいいんですよね?


この質問に対して
①黙ってしまった
②答えるのに5秒以上かかった。
 (2、3秒でもいいのですが、話すのが遅い人もいるでしょうから)
のいずれかの場合は、その人は浄土真宗を分かっていないと思ってほぼ間違いないでしょう。
なお、質問に質問で返すのは論外です。
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