虫垂炎

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2009/12/03(木)
昔、高校に入学して1週間後の昼食時に急に吐き気をもよおして病院に行ったところ、診断は「虫垂炎」でした。
お腹は痛くもなんともなかったのですが、医者がそう言うのですから、そのまま入院して手術を受けました。
これまでの人生、入院したのはその時の1回だけです。
(生まれたばかりの時も、病院のベッドにいたことはいたので、2回目とも言えます)

手術の前に、自分で虫垂炎かどうかを調べたのではありません。
医者が診断したのです。
お腹が痛くないのに虫垂炎なのかぁとは思いましたが、お腹が痛くなければならないとは思いませんでした。
医者が虫垂炎と言ったのですから。
何しろ虫垂炎になったことがなかったので、虫垂炎とはどういうものか知らなかったのです。
(当たり前だろと言うなかれ)

その手術の後、一度も虫垂炎になっていません。
(アホかと言うなかれ)
他の医者に診てもらって、私に虫垂ついてますか?などと聞いたこともありません。
自分の腹を切ってみて、虫垂があるかどうか確かめたこともありません。

やっぱり、あの医者の言った通り、虫垂炎だったんだ。
今後も虫垂炎になることはないんだ。
虫垂がないのですから。
言うまでもないですね。

でも
やっぱり、あの医者の言った通り、虫垂炎だったんだ。
今後も虫垂炎になることはないんだ。
と、四六時中思っているのではないですよ。
虫垂炎の話題が出た時に思い出します。
お腹の手術の傷跡を見た時に思い出すこともあります。
(傷跡は毎日見てますけどね)

もう一度虫垂炎になってみたいとは思いませんが、なろうとしても無理ですよね。

今は虫垂炎での入院は短くなりましたが、当時はまだ長かったですので、入院中に大岡昇平の『俘虜記』と志賀直哉の『暗夜行路』を読みました。
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