西宮

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2009/12/18(金)
 先日西本願寺へ行きましたら、本願寺ブックセンターが新しくなっておりました。
 紅楳英顕師の「続・浄土真宗がわかる本」も10冊くらい並んでおりましたが、どういうわけか「浄土真宗がわかる本」は1冊もありませんでした。もう少し考えたらいいと思います。今はどちらもアマゾンで買えますので、品薄状態は解消されたようです。

 先のエントリーで引用した、
『浄土を願って生きる -発願回向のこころと人生の指針-』
  浅井成海・梯 實圓著/定価840円

が、自照社出版からの新刊で出ていたので、買ってきました。
 「六字釈」はたいへん大事なので、
『如来のよび声に気づく』
  梯 実圓・天岸淨圓著/定価840円

と一緒に、梯和上の文章を読まれるといいでしょう。

 ところで、この自照社の2冊は、西宮市・善教寺さんの報恩講の説法を本にしたものです。
 西宮市というと、私の知人が最近、大谷派の念佛寺さんに参詣してきましたし、隣の芦屋市には芦屋佛教会館もあり、なかなか仏教の盛んな所ですね。

 その西宮市在住の私の叔母が88歳で昨日亡くなりました。
 無常の理を教えてくれています。
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