本願に相応するとは

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2009/12/23(水)
 本願に相応するとは、こうして、ああしてと考え工夫して相応するのではなく、向こうから私に相応するような本願をこしらえて、この本願にすがれとあります。いわゆる先手かけてのおよび声に、ただすがればよいのであります。だから本願に相応するとは、本願が私に相応して下されてあることの尊きことを、ただいただくことであります。私から本願に相応するのではなく、本願がすでに私に相応して下されてあることをお受けするばかりであります。
 『本願〈信〉-本願の念仏-』(加茂仰順著)より
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