スゴイの話

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2010/01/20(水)
センター試験の国語の第2問の問6は、
「この文章(問題になっている小説の文章)の叙述の説明として適当でないものを、次の①~⑥のうちから二つ選べ。ただし、解答の順序は問わない。」
というものでした。
 正解は③と④でしたので、①②⑤⑥は「適当な叙述」ということなのですが、このうち①は↓でした。

 本文では、「スゴイ学校は他にいくらでもあった」「スゲェナ」「サムイ」などをカタカナで表記することで、これらの表現に話し言葉らしさや若者言葉らしさを与えている。


 つまり「すごい」という言葉は「話し言葉」であり「若者言葉」だということなのです。
 歎異抄第1章の「摂取不捨の利益」を「凄い弥陀の救い」と表現している人がいますが、「スゴイ弥陀の救い」とした方が良かったかもしれません。
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