やましき沈黙

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2009/08/17(月)
たまには仏教以外の話題です。

最近NHKで見た番組です。
皆さんの中でも見られた方があるかもしれません。
考えさせられるものばかりでした。

7月31日(金)
 金とく 語れなかった記憶~ガダルカナル・兵士たちの証言(中部7県向け)
  http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/archives/onair/090731.html

以下NHKスペシャル
8月 9日(日)
 日本海軍 400時間の証言 第一回 開戦 海軍あって国家なし
  http://www.nhk.or.jp/special/onair/090809.html

8月10日(月)
 日本海軍 400時間の証言 第二回 特攻 やましき沈黙
  http://www.nhk.or.jp/special/onair/090810.html

8月11日(火)
 日本海軍 400時間の証言 第三回 戦犯裁判 第二の戦争
  http://www.nhk.or.jp/special/onair/090811.html

8月16日(日)
 気骨の判決
  http://www.nhk.or.jp/nagoya/kikotsu/

・日本が太平洋戦争へと突入していった中、戦場で、軍部内部で、そして司法の現場での出来事がえがかれていました。

・ガダルカナルの激戦での話では、120人ほどの部下の内、3分の2を戦死・餓死・病死させた元隊長が「私も将のはしくれですから、責任があります」と語っていた言葉が印象的でした。
法を伝えるものとしての責任はさらに重いと自戒します。

・日本海軍に関する3回シリーズでは、戦争も特攻も、やってはいけないと分かっていながら、国民や国家よりも海軍の組織を護り、面子を取り繕うことに終始して、周りに流されていった旧帝国海軍の将官たちの証言でした。

・「気骨の判決」は清永聡氏の「気骨の判決―東條英機と闘った裁判官 (新潮新書) 」のドラマ化です。

・もし再放送されることがあれば、見られるといいですよ。

・マーティン・ルーサー・キングの言葉に
  最大の悲劇は、悪人の暴力ではなく、善人の沈黙である。
  沈黙は、暴力の陰に隠れた同罪者である。

 というものがあります。
 ご参考までに。
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